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かまりょの30代からのキャリアアップblog

20代後半~30代のキャリアについてや、30代に入ってからもカッコよくいれるよう、日々試行錯誤しています。ブログを通じて、自分が良いと思ったことや興味のあることなど、自由気ままに情報発信していきます。

20代で転職回数4回って転職に不利?29歳転職4回の経験から語るリアルな意見

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「転職してやるー!!」

会社で働いていると辛いこととか逃げ出したくなることってありますよね?

私も、よくありました。

 

転職をする際に考える理由としては、ポジティブな理由やネガティブな理由など、人によってさまざまだと思います。

 

今現在、転職をしようかどうか悩んでいる人も多いかと思いますが、転職の『回数』って自分が多いのか少ないのか気になりませんか?

実際に転職回数が多くても転職は可能なのかどうかも気になるところだと思います。

 

そこで、今回は20代のうちに4回転職を経験している私の経験をもとに、実体験をもとにお話させていただきます。

1.20代転職回数の平均

 20代の一般的な転職回数はどれくらいでしょうか?

平均値とされているのは、1〜2回の間くらいのようです。

 

転職サイトdodaの統計調査によると、転職回数が2回を超えてくると、転職回数0〜1回の人と比べて、半分くらいまで成功率が下がるようです。

 

いろいろな転職会社で統計を取っているようですが、平均すると「1回」程度の転職回数が平均値のようです。

 

中には、2〜3回転職をしている人もいますが、4回以上となってくると少数のようです。

私の転職回数はレアな部類になるみたいですね。

 

2.転職回数が多いと転職に不利?

 それでは、転職を多く重ねていると転職はできないのでしょうか?

 

答えは、半分YESで半分NOです。

 

応募する職種や業種によっては、書類すら通らないところもあるでしょう。

転職回数が多いことで足切りをしてしまう企業も中にはあるのです。

 

ただ、そうした場合は素直にその企業は諦めましょう。

縁が無かったと思って、次に進むことが大事です。

 

ただ、業界によっては全然チャンスはあります。

実際、私は20代のうちに転職を4回していますが、書類選考も通過しましたし、内定を獲得して無事働くことができていました。

 

30歳になってからも転職に成功し、合計で5回転職をしています。

もちろん、書類で不採用になるケースも増えてくるのは肌で感じましたが、諦めなければならない企業が出てくる可能性は大いにあると思います。

まあ、転職回数くらいで足切りしてくるような企業はこちらから願い下げというスタンスでいると良いでしょう。

 

ある程度、書類選考は通りにくくなると最初から理解しておけば、対処もできます。

書類選考の通過率を上げる方法も合わせて行うことで、多少の不利はカバーできます。

 

Web系の広告代理店などであれば、未経験でもチャレンジできる環境を準備している会社も多いので、オススメです。

20代のうちに鍛えておいて、スキルアップできる環境に身を置けるといいですね。

 

3.転職回数が多くても、妥協しない方が良い理由

 転職回数が増えてくると、どうしても行動するのに二の足を踏んでしまいますよね?

私も、転職回数が5回になると、少し後ろめたい気持ちもあり、躊躇してしまうことがありました。

 

ただ、絶対に転職するんだと腹を括って転職活動を行うことで、1ヶ月かからないうちに内定を獲得し、無事転職をすることができました。

 

転職をするのもしないのも、決断するのは自分自身にはなりますが、転職したいという明確な気持ちがあるのであれば、たとえ転職回数が多くても転職をするべきだと私は思います。

 

理由は、下記の3点になります。

 

3−1.長期的視点で見たメリット

長期的にみると、たとえ転職回数が多くなってしまっても20代のうちに自分がやりがいを感じられる仕事を見つけた方が、年齢を重ねてからの仕事の幸福度が上がると思います。

 

 例えば、大企業に勤めたとしても、自分のスキルに自信を持つことができずいつ首を切られるかわからないより、規模が小さくても自分のスキルで会社に価値を提供できる人材の方が魅力的だと思います。

 

そういった人材になれれば、会社に依存せずに自分の力で食べていけるようになるでしょう。

 

 

3−2.20代で妥協した際のデメリット

20代のうちは、受かる受からないは別にして、無数の求人数がありますが、年齢を重ねるごとに求人の数は減ってくるものです。

 

なぜなら、20代の若手の方が活躍してくれる期間が長かったり、会社の色に染めやすいといった扱いやすさがあるからです。

 

40代以降になってくると、よほど自社のニーズに合致しない限りは 転職は難しくなってくるでしょう。

 

管理職系やハイクラス人材であれば求人数はあるかもしれませんが、ごく一部の人にしかニーズはないでしょう。

 

3−3.活躍できる環境が別にあるかもしれない

たとえ、今いる環境で活躍できていないからといって、自分が仕事ができないとは限りません。

 

むしろ、自分の可能性を見出してあげるのは自分自身しかいません。

 

「諦めたそこで試合終了ですよ」 という言葉に象徴されるように、自分を一番信じてあげられるのは自分しかいないので、活躍できる環境に移るというのもキャリアの中で考えてみてもよいでしょう。

4.安易に転職回数を重ねるのは選択肢を少なくする

 ただ、安易に転職活動を繰り返してしまうと、自分自身のキャリアの選択肢を少なくしてしまうことになります。

 

ただ、職を転々としている人を企業が採用したいと考えるでしょうか?

 

私も最初の2社はWeb系ではなかったのですが、3社目以降はWeb業界に軸足をおいて、転職を重ねてきました。

 

環境が嫌だから辞めるというのがもし心の中にあるとしても、転職をする際にはプラスな部分に目を向けて活動することをオススメします。

 

例えば、「◯◯を実現するため」とか、「今の会社では実現できないことをやるために」などです。

これを明確に答えられるようにするためには、とくかく考え抜くしかありません。

 

日本人は、テストの点数で評価されてきたので、転職活動でもマニュアルや答えを探しがちですが、自分の考えや進退については、自分自身で考え抜いて答えのない中で進むべき道を決めるしかありません。

 

選んだ道を正解にしていくのも、自分の作業です。

 

5.転職回数が多いことを指摘された時の対処法

 転職回数が多い中で転職活動をしていると、必ずと言っていいほど転職活動が多いことを指摘されるケースがあります。

 

そんな時は、どのように対処すればよいでしょうか?

 

私が転職活動5回の中で切り抜けてきた対処法をご紹介します。

 

言い訳のように聞こえる返答はしない

転職をしたからには、何かしらネガティブな理由が存在するかと思います。

しかし、他人のせいにしたり言い訳っぽく聞こえてしまうことを言うのはあまり良い印象を与えることはできません。

 

例えば、人間関係が嫌で辞めたケースでも、「職場の上司からパワハラを受けていまして」などと正直に言ってしまうのは考えものです。

 

もし本当にそれしか職場に不満がないようだったら正直に言うしかないかもしれませんが、人間関係が上手く言っていないなどというのは、コミュニケーション能力の欠如を疑われてしまう可能性もあるので、あまり言わない方がいいかもしれません。

 

本当に上司に問題がある場合でも、「あなたにも問題があるのでは」と初対面の面接官は考えてしまいがちなのです。

 

同様にして、周りの環境のせいにしたり、自分のせいではないという姿勢は、受け身な印象を与えてしまうのでよくないでしょう。

 

悪いと思う部分は素直に認める

嫌なことを言われると感じるかもしれませんが、そのような原因を作っているのは自分自身だということをまずは認めましょう。

 

自分自身を弱いと認められる人は、強い人なのです。

 

変なプライドが邪魔をして自分の弱い部分を認められないと、後々損をしてしまうことでしょう。

 

自分の悪い部分をしっかりと見つめ、「自分の至らない部分があったから転職回数が増えてしまった」旨を伝えると、面接官もしっかりと自分のことを考えているなと感じるはずです。

 

反省に姿勢を見せつつ、攻める

反省している姿勢を見せることは必要ですが、ただ反省しているだけではダメです。

 

それだと、少し弱い印象を受けてしまうからです。

 

反省はしているけど、自分なりに考えがあってしっかりと転職してきたことを伝えるようにしましょう。

 

ポイントは、「今の職場では実現できないことを叶える」ということを考えてみるようにしましょう。

 

例えば、販売職から営業職になったのであれば、自分自身で顧客を新規開拓したり、攻めの営業をしたかったなどのような理由です。

なぜそうしたかったのかという自分なりのエピソードをつけることができれば、面接官も納得してくれるはずです。

 

自分自身がどう考えて行動してきたのかは、しっかりと分析するようにしましょう。

 

6.転職回数が多いと不安なら、転職エージェントに相談してみる

 とは言っても、自分一人ではわからないこともあります。

 

自分の市場価値とか、客観的に見た評価についてはわかりません。

 

そんな時は、一人でもんもんとせずに、転職エージェントを活用しましょう。

 

第二新卒で自分のキャリアがまだ浅いと感じる人は、既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】 が強い味方になってくれます。

 

第二新卒や既卒などの、キャリアがまだ浅い人の転職にも特化しているので、20代前半〜28歳まででキャリア形成に悩んでいる場合は、一度相談してみるとよいでしょう。

 

無料で様々なアドバイスをしてくれるはずです。

 

 

Web業界でのキャリアを形成したいのであれば、【シンアド】 がオススメです。【シンアド】 では、Web業界の独占案件も多く保有しているだけでなく、ヒアリングをもとに本人のためになる提案をしてくれます。

 

私も以前に、大手の転職エージェントを活用した際に、希望とは全く異なる案件を紹介され、そこで内定を獲得して入社してしまい、半年で辞める経験をしていますが、本人のためにならない案件は紹介しないというスタンスの【シンアド】 であれば、ミスマッチは起きにくいと思います。

 

 

  

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転職支援も手厚くしてくれつつ、プログラミングのスキルまで手に入れられるという一石二鳥のサービスですね。

こうしたサービスなども上手く活用していけば、自分の望むキャリアを叶えることは十分可能でしょう。

 

転職回数が多いからと、自分自身で諦めてしまうのは私の経験からも「なし」であると言えます。

まとめ

 転職回数が多いと、心理的には転職活動をしにくいかと思います。

 

ただ、自分自身が本当に納得のキャリアを歩んでいるのか、チャレンジする余地はないのかは、あなたにしかわかりません。

 

諦めなければ、可能性は誰にでもあります。

 

人生かっこよく!
頑張っていきましょう!